1 自治郎 ★ 2018/02/15(木)
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 トム・クルーズが不可能なミッションに挑む凄腕エージェントを演じる大ヒットスパイアクション第6弾『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』から、トムの決死のスタントを集めた日本版予告編が公開された。

 何事にも全力で挑む姿勢で知られ、危険なスタントも、可能な限り自らこなすトム。そんな彼が生身で挑む常識破りのアクションもシリーズの見せ場となっており、これまで、世界一高い超高層ビルから宙づりになったり、時速400キロ以上で飛ぶ軍用機の外側に張り付いたりと印象的なシーンを作り上げてきた。

 ファン待望となる新作の予告編は、いきなりトムが山脈を飛行するヘリコプターにロープでぶら下がり、そのまま落ちるショッキングなアクションからスタート。高さ600メートル、ビルにして約110階相当というノルウィーの絶壁「プレーケストーレン」でのクライミングや、パリ・凱旋門を猛スピードで駆け抜けるバイクシーンなど、55歳にして相変わらず全力投球なトムの姿を見ることができる。

 さらに、撮影中にトムが骨折したことで話題となった、ビルの屋上に飛び移ろうとしたイーサンが壁にぶつかる、あのジャンプシーンも登場。横から見ると、いかに“不可能”な距離を飛んでいたのかが一目瞭然だ。

 このシーンについてトムは、イギリスBBCのトーク番組「グラハム・ノートン・ショー」内で、「全速力でジャンプして、壁の一面にぶつかって、這い上がり、カメラの側を走っていくという撮影だったんだ。(ぶつかって)瞬時に骨折したことを悟った。それでも、カメラの側を走り抜け、そのショットをものにした。あの横顔のショットはどちらも映画に出てくるんだ」と骨折しても撮影を続けたばかりか、カットの一部が本編に使用されていることを明かしている。今回も、スクリーンからトムのパワーがほとばしる一作になりそうだ。

 メガホンを取ったのは、前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を手掛けたクリストファー・マッカリー。サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソンなど前作からの続投メンバーに加え、イーサンの妻ジュリアを演じるミシェル・モナハン、さらにスーパーマン役で知られるヘンリー・カヴィルが、イーサンのライバルとなるCIAエージェント・ウォーカー役で出演する。(編集部・入倉功一)

 映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日より全国公開

2018年2月15日 7時00分
https://www.cinematoday.jp/news/N0098425

こんなん死んじゃうよぉ〜! トム・クルーズ決死のアクションは健在!
元画像URL:https://img.cinematoday.jp/a/N0098425/_size_640x/_v_1518616186/main.jpg:

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トム・クルーズ、やっぱり全力!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』予告編
https://youtu.be/lrvnRB_7wy4

11 名無しさん@恐縮です 2018/02/15(木)
ID:GgsIHOmv0.net

トム・クルーズってどうしてオスカー受賞できないの?
ノミネートすらしないよね
22 名無しさん@恐縮です 2018/02/15(木)
ID:fuZ/+uuj0.net

>>11
最近はもはやオスカーとは無縁の作品にしか出てないし
29 名無しさん@恐縮です 2018/02/15(木)
ID:91ofG8/c0.net

>>11

『7月4日に生まれて』(1989年)と、『ザ・エージェント』(1996年)でアカデミー賞主演男優賞に、『マグノリア』 (1999) では助演男優賞にノミネートされてる。
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